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Insight&Solutionセミナー 2021 Insight&Solutionセミナー 2021
応用技術xトランス・コスモスxオートデスクが贈る千節業・製造業への「課題解決」のためのカンファレンス 応用技術xトランス・コスモスxオートデスクが贈る千節業・製造業への「課題解決」のためのカンファレンス
会期

20211027日(水) 
10:00-17:15

10月28日(木)から11月7日(日)まで
アーカイブ配信を予定しています。

参加方法

事前登録制 
こちらからお申込みください。

参加費

無料

主催

共催

協賛

応用技術・トランスコスモス
・オートデスク が開催する当セミナーは
潜在課題を見抜く力(Insight)解決力(Solution)
をテーマにしています。

本イベントは、DX(デジタルトランスフォーメーション)に興味のある建設業・製造業のお客様を対象に、お客様とともに挑戦して来たこれまでの取り組みや最先端のDX事例をご紹介します。お客様の課題を解決するため、応用技術の『技術力』、トランスコスモスの『運用力』、オートデスクの『製品力』という各社の長所を活かし、協業の効果をより高めてきました。その中で、各社が大事にしてきた潜在課題を見抜く力(Insight)、それを解決してきた解決力(Solution)をご紹介し、お客様の課題解決に役立てていただこうと今回のセミナーを開催します。ご視聴くださる皆さまが、課題解決のヒントを発見していただけますと幸いです。

プログラム

セッションタイトルをクリックすると、
詳細がご覧いただけます。

Keynote以外のセッションは
同時間帯に開催されます。

Keynote / 基調講演

10:00-10:45【G-1】To the Customer
〜Insightを探せ!〜

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためには、お客様の事業を理解し、新たなビジネスモデルを共に検討する「ビジネスパートナー」が必要ですが、理想的なビジネスパートナーは一朝一夕には生まれません。本セッションではオートデスクと応用技術がこの課題に対してどのように取り組んでいくのかを、双方の社長によって語っていただきます。

オートデスク株式会社
代表取締役社長
織田 浩義

応用技術株式会社
代表取締役社長
船橋 俊郎

応用技術株式会社
取締役 事業戦略本部長
小西 貴裕

11:00-11:45【G-2】To the Future
〜新たな領域への挑戦!〜

トランスコスモスと応用技術は、お客様のビジネス課題に対して「to」というブランドの上で解決を続けています。本セッションでは両社が持つ人と技術のリソースを駆使してビジネス課題を解決する「to」のこれまでと、新たな領域への展望についてご紹介します。

トランスコスモス
株式会社

執行役員
小谷 勝彦

応用技術株式会社
ソリューション本部
toBIM推進部
執行役員 toBIM推進部長
高木 英一

toBIM Session /
建築セッション

13:00-14:00【A-1】これからのBIMについて話そう
~製造BIMの未来図~

製造BIMを実践するにあたって、現状の課題や解決策を踏まえ、将来のBIMが、
建設業および製造業へどんな影響を与えていくのか、またその変化にどのように
対応すれば良いのかについてディスカッションを行います。

Revit User Group Japan 会長
株式会社 日本設計
プロジェクト管理部
BIM室 室長
吉原 和正

Revit User Group Japan 副会長
(東京大学生産技術研究所リサーチフェロー)
清水建設株式会社
生産技術本部
BIM推進部 主査
大越 潤

ダイキン工業株式会社
設備営業部 BIM推進PJ
プロジェクトリーダー
廣澤 史彦

大和ハウス工業株式会社
建設デジタル推進部
次⾧
宮内 尊彰

14:00-14:30【A-2】BIM プロセスの在り方について語ってみた

BIMをより良い形で業務に取り込むためには、現状のワークフローや情報プロセスをどのように変えていく必要があるかを情報マネジメントの視点からお伝え致します。

応用技術株式会社
シニアアドバイザー
株式会社BIMプロセスイノベーション
代表取締役社長
伊藤 久晴

14:30-15:30【A-3】最先端のBIMについて話そう
~施工BIMの最前線~

BIM元年といわれる2009年から10年以上が経ったいま、建設業では建設現場でも
最先端の技術と組み合わせたBIMの取り組みがなされてきています。
そこでBIMのトップランナーをゲストに迎え、施工BIMのあり方を包み隠さず語っていただきます。

清水建設株式会社
建築総本部 生産技術本部 BIM推進部
部長
三戸 景資

株式会社竹中工務店
生産本部 生産BIM
推進グループ
グループリーダー
山崎 裕昭

株式会社大林組
デジタル推進室
iPDセンター
課長
森 泰志

15:30-16:00【A-4】BIM モデルの作り方について語ってみた

Revit及びBooT.oneを使用してBIMモデルを作っていくTIPSやBooT.oneの最新情報提供などを通して、みなさまの課題解決のアイデアをお伝え致します。

応用技術株式会社
シニアアドバイザー
高取建築情報化コンサルティング株式会社
代表取締役社長
高取 昭浩

16:00-16:20【A-5】今日からはじめるBIMについて話そう
~本音で語るBIM奮闘記~
【意匠セクション】

BIMの導入は誰でもいつでも簡単にはじめることができると言いながら、実際にはどのようにはじめるべきかの議論が中々なされていません。 そこで、意匠・構造・設備それぞれのBIMを成功させてきた秘訣を語っていただきます。

※本セッションは、意匠・構造・設備から成る【意匠セクション】です。
【構造セクション】【設備セクション】にもぜひご参加ください。

j.studio
代表
落井 純一

一寸房
意匠藩
リーダー
佐藤 竜治

株式会社ヒラテ技研
一級建築士事務所 所長
竹原 崇夫

16:20-16:40【A-6】今日からはじめるBIMについて話そう
~本音で語るBIM奮闘記~
【構造セクション】

BIMの導入は誰でもいつでも簡単にはじめることができると言いながら、実際にはどのようにはじめるべきかの議論が中々なされていません。
そこで、意匠・構造・設備それぞれのBIMを成功させてきた秘訣を語っていただきます。
※本セッションは、意匠・構造・設備から成る【構造セクション】です。
【意匠セクション】【設備セクション】にもぜひご参加ください。

東急建設株式会社
建築事業本部 技術統括部
デジタルエンジニアリング部
企画・推進グループ
グループリーダー
邊見 一考

矢作建設工業株式会社
建築事業本部 設計本部 構造設計部 / BIMプロジェクトチーム
次長
籠橋 英仲

株式会社 安藤・間
建設本部建築技術統括部
構造設計部構造第一グループ
チームリーダー 設計主幹
谷島 渉

16:40-17:00【A-7】今日からはじめるBIMについて話そう
~本音で語るBIM奮闘記~
【設備セクション】

BIMの導入は誰でもいつでも簡単にはじめることができると言いながら、実際にはどのようにはじめるべきかの議論が中々なされていません。 そこで、意匠・構造・設備それぞれのBIMを成功させてきた秘訣を語っていただきます。

※本セッションは、意匠・構造・設備から成る【設備セクション】です。
【意匠セクション】【構造セクション】にもぜひご参加ください。

高砂熱学工業株式会社
東京本店技術生産課
技術生産課長 兼 DX推進室 担当課長
齋藤 英範

株式会社深川製作所
主任
目黒 裕一

新菱冷熱工業株式会社
技術統括部 BIM推進室
副室長
谷内 秀敬

toCIM Session /
土木セッション

13:00-13:50【B-1】これからの発注者のCIMの思想について

国土交通省では、2023年度からの直轄事業におけるBIM/CIM利用の原則化に向けて、受注者への発注形態を設計・施工案件ともにCIMにシフトしていこうとしています。
なぜ発注者は受注者にCIM納品を求めているのか、発注者が将来的にCIMで何をしようとしているのかわかりやすく解説します。

米国オートデスク
統括部長
アジア太平洋地区土地事業開発部
福地 良彦

14:00-14:50【B-2】これを見ればもう怖くない
〜国土交通省のBIM/CIMガイドライン
を読み解こう!〜

国土交通省が掲げるBIM/CIMの理想実現に向けて、現在、様々な要領・基準類が策定されています。
発注者の要求するBIM/CIM活用事業の実践に向けて、受注者は要領・基準類の何に注目し、何を実行しなければならないのか、BIM/CIM活用ガイドラインだけを一読しただけではわかりづらいBIM/CIM事業の実践方法について、事業プロセスに則り丁寧に解説します。

応用技術株式会社
エンジニアリング本部
国土防災情報部
主任
山本 祐世

15:00-15:50【B-3】受注者のためのCIM活用について考えよう!
パート1

発注者のCIMの思想を理解することは受注者として重要であるが、それと同時にCIMをうまく捉えて、受注者自身がCIMを活用して業務効率改善に努めることも重要だと考えられます。このセッションでは、受注者としてあるべきCIMの思想を具体的な活用事例を交えて提案します。

米国オートデスク
統括部長
アジア太平洋地区土地事業開発部
福地 良彦

アサヒコンサルタント株式会社
設計部 設計2課/事業推進室
三次元チームリーダー
宮内 芳維

16:00-16:45【B-4】受注者のためのCIM活用について考えよう! パート2
~受注者のための統合モデル活用の
可能性について~

発注者のCIMの思想を理解することは受注者として重要であるが、それと同時にCIMをうまく捉えて、受注者自身がCIMを活用して業務効率改善に努めることも重要だと考えられます。そのなかで応用技術では、CIM成果品である統合モデルに着目して、受注者として業務効率改善のためにどのように統合モデルを利活用できるのか提案します。

応用技術株式会社
事業戦略本部
片山 高嗣

応用技術株式会社
エンジニアリング本部
国土防災情報部
内田 照久

toDMG Session /
製造セッション

13:00-13:30【C-1】toDMGがもたらす製造業の未来

このセッションでは、製造業の抱える課題提起を行い、提起された課題に対してエコシステムやDX等の仕組みを用いてどのように解決していくのかお話します。その上で、課題が解決されたスマートな製造業はこうあるべきであるということをお話します。そして、これらを実現するためにtoDMGはどういった役割を担っているのかを説明します。

トランスコスモス株式会社
BPOサービス統括
ESサービス本部 執行役員
ESサービス本部長
廣野 琢馬

応用技術株式会社
取締役 事業戦略本部長
小西 貴裕

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMG事業推進マネージャー
永井 啓介

13:30-13:55【C-2】プロセス改革とCAM自動化

製造業の課題である、人手不足・生産性の向上・技術継承への対応として、切削加工におけるCAMの自動化を紹介します。
CAMの自動化によるメリット、取り組みの難しさ・課題を交え、応用技術の考える解決策を提案します。
PowerMillの強みであるマクロ機能を中心に、「お客様自身でできる自動化」「応用技術の提供するさらなる自動化」をデモ形式でご紹介いたします。

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMG事業推進マネージャー
永井 啓介

応用技術株式会社
事業戦略本部
テクニカルエンジニア
中谷 誠

13:55-14:05【C-3】プロダクト改革とGenerative Design

Generative Designは単なる設計手法ではなく、設計シーンに改革をもたらす技法です。Generative Designをどのように捉え、どのように改革に繋げるべきかをお伝えします。

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMGアーキテクトエンジニア
菊池 啓太

14:05-14:40【C-4】積層造形のためのクイックガイド
〜ゼロからヒーローへ〜

積層造形業界をリードするEOSによる、積層造形をこれから始めようとする方へ向けてのノウハウが詰まったセッションとなります。
積層造形を導入する際の課題や障壁を乗り越える方法をご紹介します。
(日本語での通訳となります)

EOS GmbH Electro Optical Systems
Application & Consulting
Additive Minds Team Leader
Christopher Schmitz

14:40-15:10【C-5】FRPと金属を組み合わせた
マルチマテリアルドアモジュールの開発

環境規制の強化に伴う電気自動車の普及や各国の安全規格の厳格化により、軽量かつ安全で環境に優しい車が求められています。
帝人は近年の積極的な投資により材料供給に留まらず部品開発及び量産まで手掛けるワンストップソリューションプロバイダーへと進化し、顧客に寄り添ったアプリケーションを開発する事で環境価値ソリューション、安心安全ソリューションを提供しています。
今回は従来の金属製ドアに対し軽量かつ安全なマルチマテリアルドアモジュールコンセプトをご紹介致します。

帝人株式会社
複合成形材料事業本部
複合材料技術開発センター
エンジニアリング開発部
MM企画調査課
左 亦根

15:10-16:10【C-6】座談会: 3Dものづくり始めました
〜3D CAD・Generative Design・積層造形〜

このセッションでは、近畿経済産業局主導の積層造形活用プロジェクト「Kansai-3D実用化プロジェクト」に参加された企業4社とそのサポートを行なった応用技術による事例発表とディスカッションを行います。
Generative Designを活用した新たな概念設計の活用や積層造形を前提とした設計手法、実際に積層造形で作られた実物の紹介などを行いつつ、どのような効果や課題があったのかをディスカッションいたします。
3Dものづくりを始めたい方や課題をお持ちの方がヒントを得られるセッションとなります。

株式会社前澤金型
金型部
工場長
井上 治

株式会社山本金属製作所
技術開発部
主任
真所 最

瀬尾高圧工業株式会社
技術開発グループ
主任
半田 孝文

東金属産業株式会社
代表取締役社長
田中 健太郎

応用技術株式会社
事業戦略本部
今田 勇太

16:10-16:30【C-7】Generative Designを活かしたリモデリング
〜スツールのモデリングを通して〜

Generative Designにより椅子に必要な機能・デザインのヒントをどのように得たのか、Generative Designから生成される結果から「製造を見据えた形状」へリモデリングした経緯・考え方をお伝えします。
Generative Designを活用して、さらに革新的な部品・パーツへと進化させるにはどのような視点が必要となるのかをお伝えします。
機能だけではなく、意匠にも配慮したGenerative Designを活用したものづくりについて知りたい方は是非ご参加ください。

合同会社 Triple Bottom Line
代表
柳澤 郷司

16:30-16:50【C-8】toDMGの考える品質保証

Generative Design形状の解析検証と
積層造形プロセス内の作業自動化

このセッションでは、Generative Designと積層造形を題材に設計段階・製造段階という2つの段階に分けて品質保証の話をしていきます。
設計段階においては、解析検証を行うことが品質保証上重要です。
この実現方法として、Generative Design形状生成後にFusion 360で実施できる解析手順や評価方法を説明します。
一方、製造段階においては作業の自動化により品質保証や品質向上が行えると考えます。
そこで、積層造形プロセスの中で実際の造形現場を題材とし自動化可能な作業を探っていきます。

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMGアナリシス スペシャリスト
山﨑 圭一郎

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMGクオリティマネジメントエンジニア
鳴海 貴慶

16:50-17:00【C-9】Generative Design / AMを行う上での
心構え
パーツ選定を基礎として

Generative Design/積層造形に取り組むにも、どういった部品をターゲットにすれば良いのか?コストはどのくらいかかるのか?量産できるのか?等様々な心配事や疑問点があります。このセッションではこれら課題に対してどう考えて取り組むべきか、toDMGのサポートも含め伝えさせていただきたいと思います。

応用技術株式会社
事業戦略本部
toDMG事業推進マネージャー
永井 啓介

  • ※セッション情報は、2021年8月時点のものです。講演内容や講演者は予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • ※会社名、製品名などは、会社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。

イベントメディア
パートナー

  • 日刊工業新聞社
  • 建設通信新聞